自分の端末どうしで送るだけなら一瞬です。時間を食うのは、受け取った端末で「開けない」「編集できない」と気づいたときです。LimeWireのブラウザツールなら、送る前にそこを片づけられます。無料、登録不要です。
リンクを開く側にもアカウントは要りません。ファイルはLimeWireに保管され、リンクは limewire.comで開いて、閲覧またはダウンロードできます。
スマホからノートパソコンへ、ノートパソコンから他人のデスクトップへ、会社の端末から自宅の端末へ。厄介なのはファイルそのものではなく、2台のOSが違う、ネットワークが違う、持ち主が違う、という点です。AirDropはApple製品どうしでなければ使えません。ケーブルは合う物が要ります。ブラウザどうしの直接接続は、同じネットワークで同時に両方のタブが開いていなければ成立しません。
リンクにはその条件がありません。ファイルは一度上げたら待っていてくれます。受け取る側は1分後でも翌朝でも、モバイル回線でも、別の国からでも、どのOSからでも取り出せます。
以下はこのページのアップローダーが実際に適用している上限です。ページ側ではなく、ファイルを保管しているサービス側の条件です。
無料のLimeWireアカウントを作ると、保管容量40GB、1日あたり10GB・50ファイルまで広がります。有料プランなら1回の転送が250GBまたは500GBまで、保管容量は2TBまたは4TB、3日で消える制限もなくなります。一覧は LimeWireの料金ページ.
必要ありません。ファイルはいったん保管庫に上がり、リンク経由で降りてきます。2台が互いを認識する必要がないので、ネットワークも国もOSも別々で構いません。
送る側も受け取る側も、どちらも不要です。このページだけで完結します。
無料です。ファイルを送ってリンクを受け取るまで費用はかかりません。より大きな転送や長く残るリンク向けに有料のLimeWireプランもありますが、このページの機能はすべて無料の範囲です。
アカウントなしでアップロードした場合は3日間です。その後はリンクが開かなくなり、ファイルも削除されます。
アカウントなしなら1回の転送につき4GBまで、1日あたり4GB・20ファイルまでです。
送れます。 フォルダを選ぶ をアップロードボタンの隣から選ぶと、中身ごとまとめて送れます。
リンクを持っている人なら誰でも開けます。推測できない文字列ですがパスワードではないので、渡す相手は選んでください。アカウントなしの場合は3日で自動的に失効します。
SnapdropはLimeWireの一部になり、ブラウザどうしの直接接続ではなくLimeWireの保管庫を経由して転送する方式になりました。その代わり、2台が同じネットワークにいる必要も、同時にオンラインである必要もなくなりました。
Snapdropのブログ ではファイル共有、端末間の転送、オンラインの安全について扱っています。寄稿も歓迎しています。窓口は 寄稿する.