送る前に、ひと手間かけると楽になります

自分の端末どうしで送るだけなら一瞬です。時間を食うのは、受け取った端末で「開けない」「編集できない」と気づいたときです。LimeWireのブラウザツールなら、送る前にそこを片づけられます。無料、登録不要です。

端末から端末へファイルを送る手順

  1. ファイルが入っている端末でこのページを開きます。 押すのは ファイルを選ぶ。ページのどこにファイルをドロップしても構いません。 フォルダを選ぶ ならフォルダごと一度に送れます。
  2. アップロードが終わるまで待ちます。 処理はブラウザのタブの中で完結します。インストールもアカウントもペアリングコードも不要で、2台が同じネットワークにいる必要もありません。
  3. もう片方の端末でリンクを開きます。 アップロードが終わると共有リンクが出ます。自分宛にメールしても、チャットに貼っても、QRで読み取らせても構いません。

リンクを開く側にもアカウントは要りません。ファイルはLimeWireに保管され、リンクは limewire.comで開いて、閲覧またはダウンロードできます。

直接つなぐのではなく、リンクで渡す理由

スマホからノートパソコンへ、ノートパソコンから他人のデスクトップへ、会社の端末から自宅の端末へ。厄介なのはファイルそのものではなく、2台のOSが違う、ネットワークが違う、持ち主が違う、という点です。AirDropはApple製品どうしでなければ使えません。ケーブルは合う物が要ります。ブラウザどうしの直接接続は、同じネットワークで同時に両方のタブが開いていなければ成立しません。

リンクにはその条件がありません。ファイルは一度上げたら待っていてくれます。受け取る側は1分後でも翌朝でも、モバイル回線でも、別の国からでも、どのOSからでも取り出せます。

アカウントなしで使える範囲

以下はこのページのアップローダーが実際に適用している上限です。ページ側ではなく、ファイルを保管しているサービス側の条件です。

  • 上限 1回の転送につき4GB
  • 上限 1日あたり20ファイル・合計4GB
  • 共有リンクの有効期間は 3日間
  • 1つのファイルは1日10回までダウンロードでき、1本のリンクは合計12GBを配り終えると止まります

無料のLimeWireアカウントを作ると、保管容量40GB、1日あたり10GB・50ファイルまで広がります。有料プランなら1回の転送が250GBまたは500GBまで、保管容量は2TBまたは4TB、3日で消える制限もなくなります。一覧は LimeWireの料金ページ.

よくある質問

2台とも同じWi-Fiにつないでいる必要はありますか?

必要ありません。ファイルはいったん保管庫に上がり、リンク経由で降りてきます。2台が互いを認識する必要がないので、ネットワークも国もOSも別々で構いません。

アカウントやアプリは必要ですか?

送る側も受け取る側も、どちらも不要です。このページだけで完結します。

無料ですか?

無料です。ファイルを送ってリンクを受け取るまで費用はかかりません。より大きな転送や長く残るリンク向けに有料のLimeWireプランもありますが、このページの機能はすべて無料の範囲です。

リンクはどれくらい残りますか?

アカウントなしでアップロードした場合は3日間です。その後はリンクが開かなくなり、ファイルも削除されます。

どのくらいの大きさまで送れますか?

アカウントなしなら1回の転送につき4GBまで、1日あたり4GB・20ファイルまでです。

フォルダごと送れますか?

送れます。 フォルダを選ぶ をアップロードボタンの隣から選ぶと、中身ごとまとめて送れます。

リンクは誰が開けますか?

リンクを持っている人なら誰でも開けます。推測できない文字列ですがパスワードではないので、渡す相手は選んでください。アカウントなしの場合は3日で自動的に失効します。

以前の直接接続型のSnapdropはどうなりましたか?

SnapdropはLimeWireの一部になり、ブラウザどうしの直接接続ではなくLimeWireの保管庫を経由して転送する方式になりました。その代わり、2台が同じネットワークにいる必要も、同時にオンラインである必要もなくなりました。

そのほか

Snapdropのブログ ではファイル共有、端末間の転送、オンラインの安全について扱っています。寄稿も歓迎しています。窓口は 寄稿する.

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Snapdrop

端末から端末へ、いちばん簡単にファイルを送る方法